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  3. 風船バレーと学び

風船バレーをしている様子です。

しかも異年齢で。

この風船バレーを通して学べることはたくさんあります。

・風船をタッチした回数を数える。

・順番や交代交代を体験的に理解する。

・友達と遊ぶ楽しさを味わう。

・年下の子、年上の子とのかかわり方を知る。

・ルール(片手だけでタッチする、一人1回までしか触らないなど)を理解する。

 

いろいろ書きましたが、最も重要なのは安心、楽しさ、喜び、満足感です。

まなびやでは、これらの気持ちを大切にしながら療育しています。

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この記事を書いた人

nishino

西野宏明

児童発達支援・放課後等デイサービス まなびや 施設長 1983年八王子市生まれ。一小、五中、館高校卒業。 地元八王子市において、発達障がいをかかえて困っている子どもたちに適切な療育を提供することを通して、自立して生きていく力と自尊感情を高め、「生きてきてよかったなあ」という喜びを感じてほしいと思い、まなびやを創業。

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「考えがうまくまとまらないからドキドキする」とか、「こんな質問したらおかしいのかな」とか気になさらず、ちょっぴり勇気を出してご連絡されてみてください。お子さまのためですし、何よりも話すことでスッキリしたり、受けとめてもらって安心したりすることもありますので、どんな悩みでもお話しください。