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  2. 営業時間と療育のイメージ

児童発達支援

対象

  • 未就学児(0~6歳の未就学児のお子様)
  • 小学生~18歳で不登校のお子様
  • 幼児教育・保育無償化により、3~5歳児のお子さまは無償でご利用いただけます。

営業時間

月~土/祝日/学校休業日 10:00~12:00

送迎サービス

お車での送迎をいたします。ご自宅までの送迎も可能ですし、現在通われている幼稚園さま、保育園さまへの送迎も可能です。送迎サービスが不要の方はご自身で送り迎えをしていただいても構いません。

実際のご利用のイメージ ~幼稚園児Aくんの場合~

9:00 保護者様と幼稚園に登園

10:30 まなびやスタッフによる送迎で、まなびや事業所へ

10:40 まなびや到着後、マンツーマン療育の開始

11:30 まなびやスタッフによる送迎で、幼稚園へ

実際のご利用のイメージ ~保育園児Bさんの場合~

9:45 まなびやスタッフによる送迎で、ご自宅からまなびや事業所へ

10:00 まなびや到着後、マンツーマン療育の開始

11:30 まなびやスタッフによる送迎で、保育園へ

療育の方針

お子様一人一人の特性に応じた、きめ細やかな療育を短時間で集中的に行います。

保育士資格、幼稚園教諭免許、小学校教員免許、特別支援学校教諭免許等の有資格者による丁寧な個別療育(マンツーマン)が基本ですが、お子様の発達段階やニーズ、状況に応じて小集団(療育士2,3人にたいしてお子様2,3人など)の療育を行うこともあります。

例えば、以下のような療育を行います。

【読み書き計算・思考力などの基礎学力を伸ばす学習(認知・行動)】

  • 代表はガチ教育者、スタッフも全員有資格者です。
  • 正しい鉛筆の持ち方、きれいな字の書き方や色の塗り方、数の理解など
  • 就学に向けての座学に慣れる練習

【幼稚園、保育園における集団活動への適応(言語・コミュニケーション)】

  • 周りのお友達と同じような活動ができないお子さんに対して、気持ちの伝え方、困ったときのヘルプサインの出し方の練習
  • 気持ちや思いを言語化するための、きめ細かいマンツーマン指導

【小学校入学準備・学校生活に向けての支援(人間関係・社会性)】

  • 「入れて」「かして」「いいよ」などの声掛けの仕方
  • 人とのかかわり方
  • 順番に待つこと
  • 最後まく聞くこと
  • 相手にゆずること
  • ルールを守るなど

【不登校のお子様支援】

  • 不登校のお子様には、ニーズに合わせた学習支援を行います。
  • 通う日数によっては学校教育で学ぶ主要科目の内容をカバーできる可能性もあります。

【自立に向けた生活技能の訓練(健康・生活)】

  • 蝶々結び、ボタン付け、整理整頓、後片付け、持ち物の管理、ペットボトル開け、ノックの仕方など

【軽い運動や遊びでリフレッシュ(運動・感覚)

  • 代表は筋トレ大好き人間ですので運動は任せてください。
  • 楽しい遊びを通して運動・感覚の機能を養う。
  • 自分の身体を自分で支えたり、体幹を意識したりする運動。

【栄養療法を通じた補食(おやつ)の指導】

  • 身体や脳の発達・成長に良いといわれている食材を提供しております。
  • 食べる前の手洗い、パッケージや容器の開け閉めの作業、「いただきます」「ごちそうさまでした」の挨拶、食べている最中のマナー、お箸の使い方、後片付けなど食育も重視しています。

詳しくは、お問い合わせや見学の際にご説明いたします。ご利用にあたってご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。まなびやは、お子様のために最適な療育環境を整えますのでご安心ください。

子ども家庭庁より児童発達支援で求められている5領域「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」を全て含めた総合的な支援を提供しております。

なお、保護者様のご負担を軽減させていただくために送迎を行っております。お仕事、家事でお忙しいときでも、たまの休息時間をつくりたいときでも、安心してご利用いただけるサービスを提供しております。

放課後等デイサービス

対象

  • 小学生~18歳のお子様
  • 不登校のお子様(午前中もご利用可能です)

営業時間

月~土/祝日/学校休業日 13:30~17:30

療育の方針

お子様の個別支援計画にもとづいて、主に小集団と個別を組み合わせた療育を行います。

保育士資格、幼稚園教諭免許、小学校教員免許、特別支援学校教諭免許等の有資格者が以下のような療育を行います。

【コミュニケーショントレーニング(言語・コミュニケーション)】

  • 小集団のメリットを生かして豊かな人間関係を築くコミュニケーショントレーニングやアクティビティ
  • ヘルプサインの出し方
  • やってほしいこととやってほしくないことを言葉で伝える練習

【人とのかかわり方に関する指導(人間関係・社会性)】

  • 思い通りに行かないときの気持ちのコントロール
  • 相手意識をもったかかわり方
  • 他者との折り合いの付け方

【読み書き計算などの基礎学力を伸ばす学習(認知・行動)】

  • 代表は元小学校教員で教育書を出版しているリアルガチの教育者です。
  • 正しい鉛筆の持ち方
  • 宿題の補助
  • 算数と漢字指導
  • 簡単なテストや漢字検定の対策など

【生活技能を身に付ける練習(健康・生活)】

  • 蝶々結び、ボタン付け、ペットボトル開け、整理整頓、後片付け、持ち物の管理、ノックの仕方、気持ちのよい挨拶、手洗いなど
  • 読み聞かせ、お楽しみ会など、お子さんの居場所づくり

【軽い運動や遊びでリフレッシュ(運動・感覚)】

  • 代表は筋トレ大好き人間ですので運動は任せてください。
  • 楽しい遊びを通して運動・感覚の機能を養います。
  • 公園での運動、散歩

【栄養療法を通じた補食(おやつ)の指導】

  • 身体や脳の発達・成長に良いといわれている食材を提供しております。
  • 食べる前の手洗い、パッケージや容器の開け閉めの作業、「いただきます」「ごちそうさまでした」の挨拶、食べている最中のマナー、お箸の使い方、後片付けなど食育も重視しています。

詳しくは、お問い合わせや見学の際にご説明いたします。ご利用にあたってご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。まなびやは、お子様のために最適な療育環境を整えますのでご安心ください。

子ども家庭庁より放課後等デイサービスで求められている5領域「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」を全て含めた総合的な支援を提供しております。

なお、保護者様のご負担を軽減させていただくために送迎を行っております。お仕事、家事でお忙しいときでも、たまの休息時間をつくりたいときでも、安心してご利用いただけるサービスを提供しております。

保育所等訪問支援

対象

  • 園、学校、放課後児童クラブ、乳児院、児童養護施設など子どもが集団生活を営む施設に在籍している0~18歳のお子様

営業時間

月~土/祝日 10:00~17:00(日によって営業日時が異なります)

訪問支援の方針とは

保育所等訪問支援は、児童福祉法第6条の2の2第5項に位置づけられている『障害児通所支援』のひとつです。子どもが安心、安全に過ごせる環境を整えることを目的としています。

保護者様からの依頼によって提供されるサービスで、訪問支援員が実際に施設を訪問し、療育の必要があるお子さんが集団生活の場において感じている困りごとや不安について、施設の先生方と一緒に、必要な支援や環境設定を考えていきます。

【訪問先】

  • 保育所・幼稚園・認定こども園、小学校・中学校・高等学校、特別支援学校、放課後児童クラブ、乳児院、児童養護施設など、子どもが集団生活を営む施設

【支援内容】

  • お子さんが集団生活の場で安心して過ごせるよう、発達支援を専門とした訪問支援員が直接・間接的な支援をおこないます。お子さんの行動観察を基本とし、集団生活の適応支援、日常生活動作のサポート、必要に応じて環境調整、施設の先生方への助言など、様々な支援を提供します。
  • 直接支援:訪問先の保育・教育活動の妨げにならないよう配慮しながら、集団生活に加わって直接お子さんに関わりサポートします。
  •  

    間接支援:先生方への聞きとり、支援の報告を通して、対象のお子さんに対する特性理解の促進やご本人に合った支援の検討や提案をします。

【保育所等訪問支援のねらい】

  • お子さんが『できた』と感じられる機会を増やし、自信を高める。

    また達成感、満足感を感じることで安心して集団生活を送り、様々な活動に取り組みやすくする。

  • お子さんの様子を観察し、どのようなことに困っているのか、その原因は何かを発達支援の視点から分析し、気づいた点を先生方と共有、相談する。
  • お子さんの特性と環境面から、先生方が感じている「なぜ?」「どうしたら?」の理由を推察し、 環境調整、関わり方、活動の組み立てなどを一緒に考える。
  • 保護者様と先生方との情報共有を円滑にする役割を担い、連携強化を図る。

【訪問方法】

  • 訪問頻度:月2回(必要に応じて増やせます)
  • 訪問日時:実施月の前月に、ご家庭の予定や希望、訪問先の予定を聞き取り、調整して実施(保育所:10時~12時の間/学校:10時~13時の間/学童:15時~17時の間、など)
  • 訪問時間:45分~60分程度

【関係機関の皆様へ】

  • 本支援は、施設の方針や先生方の関わりを尊重しながら、先生方のご負担にならない形で進めることを大切にしています。支援内容や時間についても、施設の状況を踏まえながらご相談の上で調整させていただければと考えています。

詳しくは、お問い合わせや見学の際にご説明いたします。ご利用にあたってご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。まなびやは、お子様のために最適な療育環境を整えますのでご安心ください。

子ども家庭庁より放課後等デイサービスで求められている5領域「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」を全て含めた総合的な支援を提供しております。

まずは気軽に
ご相談ください

「考えがうまくまとまらないからドキドキする」とか、「こんな質問したらおかしいのかな」とか気になさらず、ちょっぴり勇気を出してご連絡されてみてください。お子さまのためですし、何よりも話すことでスッキリしたり、受けとめてもらって安心したりすることもありますので、どんな悩みでもお話しください。